2016年06月14日

【緊急投稿】こりゃひどい。(毒要素普段の数倍につき閲覧注意)

のこのことでてきてしまったりっくんですこんにちは。

風邪ひいて更新はお休みにするつもりだったんですがね。
朝のニュースで見た「ICT48」の件があまりと言えばあまりなので、
緊急投稿と言う形で出てきてしまいました。

IC48の話に入る前に、
そもそものICTって一体なんだっけ、
ITなら聞いたことあるけど…。

という方のためにwikiから引用。
『情報技術(じょうほうぎじゅつ、英: Information technology、IT)とは、
 情報処理特にコンピュータなどの基礎あるいは応用技術の総称。
 通信 (communication) を含める場合はICTと言う。

 米国のITAAの定義では「コンピュータをベースとした情報システム、
 特にアプリケーションソフトウェアやコンピュータのハードウェアなどの研究、デザイン、
 開発、インプリメンテーション、サポート (Technical support)
 あるいはマネジメント」である。

 日本では戦前以来の縄張りに由来して、通信事業は総務省の所管であるため、
 総務省はICTの語を、経済産業省はITの語を用いることが多い。』

…だそうです。
ようするにみなさん昔から聞いたことあるでしょうITの事。
通信が、なんて言ってもこのご時世スタンドアロンを想定する事なんて
ほぼありえませんからIT≒ICTと考えてよろしい、と思います。

んでね。

ICT48。

「ICTビジネス研究会」なる団体(中身はテレコムサービス協会らしい)が
ITCを駆使している女性の活躍の場を活性化するために立ち上げた
「ICT女子プロジェクト」なる物が有りまして、
そのプロジェクトを盛り上げる為に48人の女性を公募するんですってさー(投槍)。

すみません、あまりにアホらしくて最後投槍になってしまいました。
まあこの発想自体がどあほうなのはもう言わずもがななんですが、
この募集要項がヒドイという事で炎上して現在このプロジェクトは
全くの白紙状態だそうです。
ページも真っ白。
炎上しすぎて燃え尽きたみたいです。

何がヒドイと言いまして、
まずICTを駆使している女性を募集します、
というのに応募条件が13才〜24才。
応募の際には全身写真の提示と身長・体重の入力が必要、と。

…。

何と言うかもうどあほうを通り越してさわやかな怒りすら湧いてきますねw
身長体重全身写真についてはもう今更りっくんが
指摘するまでもないので置いときますが、
何この年齢制限。
少なくとも今の人達はみんなそれぞれにIT駆使して生活してますよね、普通は。
と言う事はここで取り上げるべき素晴らしい活躍をしている方、
なんて考えた時に年齢制限ってなんの意味があるんですかね?
仮に制限するにしても下限13才ってなにこれ。
その年で特筆すべき程に秀でてIT駆使してるなんてのがあったら、
もうこんなアホなプロジェクトに関わらせてる場合じゃないですよw
更に言うと上限24才ってなにさそれ。
大卒で社会人2年目?
院なんか行ったらまだ修士終わるか終わらないかですよ
(因みに4年制大学で「学士」ね。院に行くと「修士」、「博士」)。
そんな状態で何ITを人より駆使して、なんて事ができるんですかね。

この企画考えたヤツ、ただのバカだろ。

そもそもりっくんが一番怒ってるのは、
こんなICTを駆使している、なんて独創性が最も重要になる事に対して、
AKBからパクリましたみたいななんの独創性も感じられない企画をもってくる所。
そしてそれを総務省何かがホイホイと乗りあってバックアップしてしまう所。

もうね、関係者がみんな揃いも揃ってバカしかいないんじゃないか、というね。

そもそもなんかっつーとAKBバクって来るっていう風潮
どうにしてくんないですかね。
あんな詐欺まがい集団。

こんなこと書くとまた荒れるかも知れませんけれど、
りっくんとしてはあの総選挙とかブロマイドをCDに封入して
その分を売り上げにカウントしてオリコン発表なんてのを続ける限り、
AKBは上記したように詐欺まがい集団だという認識は改められません。
擁護派は実際に売り上げが立ってるから良いんだと言う事なんでしょうが、
そもそもの本質を考えれば全く違うでしょう。
電源が入っているだけでカウントされる視聴率、
これをアテにならないというのと全く同じです。
聞かれる事もなく特定個人の部屋に何十何百と積み上げられたCDの山と、
1枚しか売れなかったけど誰かがとても感動したCDとでは、
その価値は当然違ってくるはずなのです。

一応弁解しておくと、
AKBが嫌いなのてはなくAKB商法とそれを臆面無く実施している
AKBの運営会社(まあ言ってしまえば秋元某もだけど)が嫌いなだけです。
ウチにだってAKBのCDあるからね、何枚か。

話が大幅にずれた。

ともかく今回のICT48騒動、
何と言うかこの国の底と言うかある意味での限界を露呈してしまった様で
りっくんとしてはとてもツライものがあるのです。

みんなもうちょっと考えてオリジナリティで勝負しようよ。

日本が元気だったのって、Sony、SHARP、パナソニック、マツダ、ホンダ…。
みんななんかどっか他と違うぞあそこ、
っていう所が頑張ってた時期じゃない。

こういうのを開発するのが日本企業じゃなくなった、っていうのが
一番の問題のような気がする。
これ欲しいぞw

伝聞なんですけどね。

iPodが初めて発売されたとき、
sonyのエライ人がどうしてこれをsonyが開発できなかったのか、
といったとかいう話があるそうなんですが。

ソニーじゃなくてもSHARPだったとしてもそうです。
iPod、後にはiPhoneもですか、確かに独創的でしたけど、
誰にも考えつけない物でしたでしょうか。

どこかで見たようなもの、ハズレはしないでしょうが大きく化けもしないもの、
そんなものばかりで安心してしまっていないでしょうか。
みんなに合わせてしまっていないでしょうか。
それが本当に自分のしたいことでしょうか、自分が考えた物なんでしょうか。

りっくんは最近ドラクエ10をしているのはみなさんご存じのはずです。
面白いんですが気になっていることもありまして。
職業とか装備のテンプレ化が進んでいるというか、
それ意外ダメ的な雰囲気があるんですよね。

それ、楽しいですか?

まあそれ意外じゃクリアできねーんだよと言われてしまうと
引き下がるしかないんですけどね。
それが正しいことなのかなあ、と思うのです。

だからね?
古いゲームになってしまってますけど、
みんな一度「ボク流」で楽しんでみた方がいいんじゃないですかね?

一度引退した人が短期的にでもちょぼちょぼ復帰してくる例が多いのって、
そういうことじゃないんですかね?

と言う訳で、ここまで書いてみて
壮大なダイアロスへのお誘いだったことに気がついた所で、
今回の記事は終了といたします。

みんなMaster of Epicやろうぜ!w

でわ〜ん☆彡
posted by りっくん at 09:58| Comment(2) | 言いたいこと。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
「なんかアイドルとか儲かるみたいだしお国も一枚かんでやろうか。」
そんな浅はかな思惑が透けて見えます。
それが企画としてまかり通ってしまう会議と、それを行なっている人間に問題がありそう。

家庭用自動洗濯物畳み機、いいですね〜。
スチームもかけてくれるみたいですし、ただ日本の家屋は押しなべて狭いので、これを設置する場所の方に困ってしまいそうです。

MoEは元々多種のスキルを含んでいたのは勿論ですが、強力な、或いは全く役に立たない複合テクニック・スキルに多様性が活かされ、殺されしている気がします。
歌って踊って回復したかと思えば、花火を設置したり、人魂を出したり。
後者の例では破壊魔法の存在意義を大きく損ねたホーリークロスでしょうか。
生産者向けのフェリングスラッシュやトリプルフィレッツ、カオスで大助かりのキャッチターゲットのように、“お決まり”の組み合わせからはやや外れた(?)構成を求めるテクニックも大事だなと思います。
(それこそ、リコールモノアイロボなどは課金レアでさえなかったら非常に素敵だったんですけどね。^^;)
Posted by Ferica at 2016年06月14日 16:53
リコールモノアイロボって課金レアだったんでしたっけ…。
見ないはずだ。

でもその内きっとテクガチャで出てくるんじゃないですかねっ!?

りっくん的にはそれよりなにより、
あの幻のサウザンドフィレッツの実装を希望し…(ry
Posted by りっくん at 2016年06月15日 14:40
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