2016年07月14日

大体の判断基準

きわめて個人的な話なんですがりっくんですこんにちは。

いやー、日曜は研修が入っていた事とか
世間的には参院選の話題で一色だった事とか、
そんなこんなで全く気づいていなかったというか
意識に上っていなかったのですが、
大相撲が始まっていたのですね、七月場所。

…七月場所?
何だ七月場所って。
7月にやるのは名古屋場所じゃなかったっけ?
と不意に気になって調べてみました。

本場所って場所名と通称がなかったでしたっけ?

…ちきしょう、天の声の方がしっかりしてたorz

まあ天の声の言う通りでございまして、
今本場所は年6回開催の6場所制になっています。

ざっとこんな感じですね。
※ 環境によってはこの下にすごい空行ができるみたいですが、続いてますw











































  開催月     正式名称     通称     開催場所  
1月 一月場所 初場所 国技館
3月 三月場所 春場所 大阪
5月 五月場所 夏場所 国技館
7月 七月場所 名古屋場所 名古屋
9月 九月場所 秋場所 国技館
11月 十一月場所 九州場所 福岡


うーん、全部通称で覚えて認識してたぞw

こんなんで相撲好きを名乗っていて良いのだろうか…。
ま、まぁいいか。

で、今場所なんですけどね。
先場所までと随分違うな、と感じたことがあるのですが…。

それが、稀勢の里関なんです。
先場所までは随分人相が悪い…。
というと語弊がありますね。
険のある顔つきで土俵に臨んでいたのですが、
今場所はそれが打って変わって穏やかな顔つきで立会いをしているのです。

正直に申しますと稀勢の里関はりっくん的にあまり評価がよくない部類でした。

その理由はひとえに「人相」。

稀勢の里関自身のについてはメディアなどから
入ってくる情報としては好印象だったのですが、
いわゆるオフの際のお顔つきと言動、ものごしは非常に好感が持てつつも
オンである土俵上の顔つきが何と言うか
ちょっと引っかかるものがありまして…。
うん、個人の感覚なのでうまく説明できないんだ、すまん。

語弊はありますが行ってしまうと何かの「危うさ」を
感じていたというのが一番近いかも。

所が今場所はあまりにも穏やかな顔つきで立ち会われています。
凄くいい表情になった。
一体どのような変化があったのか…。
いずれにせよ、今の稀勢の里関であれば
横綱になっても恥ずかしくないんじゃないかな、
なんて思ってしまいます。
応援したくなる感じの力士になりました。

ぜひ頑張ってよい成績を納めてもらいたいものです。

でわ〜ん☆彡
posted by りっくん at 22:00| Comment(2) | 中の人の日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
稀勢の里関、確かにけんのある顔つきをされてましたけど、今場所では解消されたのね。
前々から応援しておりますが是非横綱に成れますように祈っております。

P.S.電信差し上げましたのでご確認くださいませ。
Posted by Ferica at 2016年07月15日 01:52
なのにこの記事が公開されたときには黒星がついてしまっていたというw
(書いた時点ではまだ取組前でした)

でも、負けて支度部屋に戻っていく際の表情を見ても
いい顔してるんですよねぇ。

本当、今場所は優勝させてあげたいな、と思います。

電信、了解でーす♪
Posted by りっくん at 2016年07月15日 09:49
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